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棒の嶺に登ったよ


G.W1日目、3日日曜日に棒の嶺に登ってきたよ


初めて登る山。
ワクワクしながら登りました。

行きは…
馬頭刈山を彷彿させるキツさで
ちょっと辛かった…(私が)
th_DSC_0810.jpg




2時間近くかけて頂上へ
th_DSC_0864.jpg



頂上で30分くらい休憩
th_DSC_0847.jpg


シャックもちょっと疲れたみたい。
レジャーシートの上で目が開いてられない~!みたいになってたね。笑
th_DSC_0858.jpg



〜そして下山〜




今まで行った山ならば、
下りは楽チンだったのに…
初めて下りに恐怖を感じた~



なので、下りはiPhoneで撮影



なぜなら…
こういう急な岩場を下らなければならなくてね。
写真じゃ伝わりにくいよね~。
この危険な感じ




人間でもこうして鎖に捕まりながら下るのです。
こんなに急な下りだと、4足歩行のシャックには危険すぎて…



休日ってこともあり、上ってくる人、下ろうとする人が次から次へと来て。
犬連れだと、できる限り一般の方に迷惑かけないように気を使うのですよ。

なので、どのタイミングで下るか…
とか、どうやって下ろうかとか…
もう頭の中フル回転で



で…
まさかの『モンベルのドッグキャリーハーネス』
の登場

まさかこれを本当に使う時が来るとは



もちろん、担ぐのはシャックパパ。
でも、もうね、めっちゃ緊張しまくり!!
シャックパパも心臓がばっくばくだったらしいよ。

シャックにもこの緊張がめっちゃ伝わってしまって不安だったろうね



自分が下るのも必死な中、何でも良いからiPhoneのシャッターを切りまくった。
だって、記録に残さないと!
もう2度とこんな事ないかもしれないじゃん!


最初、右手でシャックを抱えていたシャックパパ。
片手で鎖を握るだけじゃ危険を感じて両手で鎖握ってるよ!!





無事に下れたよ~

見ての通り、中学生くらいの男の子達がお尻つきながら下ってるのよ~。
人間だって人によってはそれくらい大変ってこと。




下から撮るとこんな感じ



ハグちゃんも登ったって山でしたが、ハグ家は逆ルートで登ったそう。
この沢から登ったそうで。
ここを上りにするのと下りにするのでは危険度が全然違うみたい。
(犬連れにとってね)




もうこの時にはやり遂げた感で涙が出る位にホッとしてたっていう






下山して駐車場までの道のりにあった、小さい道の駅みたいなお店で昼食をとることに

普段飲まない砂糖入りの飲み物までつけて。
やり遂げた感を満喫。



シャックにもお蕎麦を






今回、改めて思った。

山をなめちゃ〜いけない!

犬連れ登山は特になめちゃ〜いけない!!
(子連れも一緒かな?)





本当に危険を感じたわ〜。
モンベルのドッグキャリーハーネス持ってなかったら、来た道を戻るしかなかったしね。
まぁ、戻りゃ良いって話だけどね。





てか、実はドッグキャリーハーネスを前後ろ逆に装着してしまってた…
っていう


シャックの頭が前のめりになって危なかったらしい。


この方向で合ってるんだって言い張ったのは私ですけど…

それだけあの時はテンパってたってやつよ。



今後使う時にはぜっっっっったいに前後間違わないよ。笑


何でも経験









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シャクレ(愛称シャック)
バイブラックのシェルティー、シャックです。 2009年6月8日生まれだよ。

シャックのハニー

Author:シャックのハニー
バイブラックのシェルティー、シャック(本名シャクレ)とシャクレ家の人々の日常をどうぞ…。

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