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行動分析学のセミナーへ行ってきました!


随分とブログ放置してしまいました。
全然更新せずに、遂には初のスポンサーサイトまで出てきてて。
それでも訪問して下さっていた方々、ご心配おかけしました。
シャックも私もとっても元気ですよ~

これを書かずして、先に進めないと思ってね…。

そして、今回の記事は私のブログにしては、なかなかの長文になるかな~




先月23日、行動分析学のセミナーに行ってきました。


今回、Facebookで知る事ができた、行動分析学に基づいてトレーニングを行っている、
ドッグトレーナーの松田さんのセミナーがある事を知り、参加してきました。

大分県在住のトレーナーさんなので、渋谷でセミナーがある事を知った時、
超ーーーーテンション上がりましたよ
まさか直接お話聞けるなんてね~。




行動分析学に基づいたトレーニング(躾け)とは、具体的にどういうことなのか…
言葉で表現するのはかなり大変なんです。
私は文才ないので、軽くでも上手く説明できない

なので、トレーナーの松田さんのブログをリンクさせて頂きます
      
松田さんのブログ

詳しく理解したい方は是非とも読んで頂きたいです。
専門用語多いですが、気合い入れて読んで下さい
もちろん、松田さんの許可を得てリンクさせて頂いてますよ~





以下、かなり支離滅裂になるかも…



行動分析学に基づいたトレーニング、ほんとにほんとに簡単には説明出来ないのですよ~。
私もまだまだひよっこの仲間入りをした程度なのと、簡単な言葉での説明がとにかく難しい。


とりあえず、犬の身体にも心にも優しいトレーニング方法なのです。
結局ちょっとだけ言うと…(ちょっとじゃないかも

嫌悪刺激(叱る、怒鳴る、叩く、リードショック、など…)を一切使わない。
正解をマークして(オヤツなどの報酬をあげて)正しい行動を強化していきます。
そして、犬が自ら正しい行動ができるようにしていってあげます。
正の強化トレーニングとも言います。


怖い顔して睨んだり、怒り口調で名前呼んだり、『座れ!!!』とか激しい口調で言ったり、
チョークカラーとか使ってジャリっと鳴る音が合図になるとか…
全部嫌悪刺激です。
それが正しい方法だと、それらをしなけらばならない…と思っている人はとても多いと思います。

もちろん、私もずっと昔から今の思考であったわけではありません。
元々は私もそれが正しいと思っていました。



行動分析学の理論を理解するのって、その気にならないと難しいかもしれない。

だけど、せめて嫌悪刺激を使わずに躾けをして欲しいなと願っています。


例えば、『お座り』をさせるとして、『座れ!』とか、『sit』とか激しい口調で言ったり、
それにリードショックもプラスして発した後に犬が座ったとして、
その後に褒める…って言うのも褒める躾けとして認知されていますよね。
そうやってトレーナーさんから指導されてる飼い主さんも多いはず…。

それって、犬が自ら望んで座っているわけではなく、仕方なしに座っているんです。
結果座っているんだし一緒じゃんって言う人も多いはず。
でもプロセスも大事にした方が犬の心身に優しいですよね。

それと、叱った後に犬が反省したような素振りをすると、
反省している、悪い事をしたとわかっていると思っている人は非常に多いです。


それって、単なる人間の行動に対するリアクションに過ぎないのです。
怖い顔して怒鳴られたりしたら、犬は恐怖を感じます。
だから、首を竦めたりしてリアクションを取ります。
それを人間は人間の都合の良いように反省してる悪い事したって理解してると解釈してしまう。
私も昔はそう思ってました



シャックと私を知っている人がこの記事を読んだら…
偉そうに色々書いてるけど、全然良い子じゃないじゃん。
その方法でトレーニングしていても全然効果ないじゃん!
説得力全くないじゃん!
って思う方もいるでしょう。

また長文で書く気になったら、きちんと詳しく別記事で書きますが…(書く気になるかな
シャックは興奮しやすいし吠えも出やすい。
3歳くらいから出始めた知らない他犬と近距離ですれ違えない(ガウガウ言っちゃう)とか…
まぁ、大雑把に言うとこんな子です。

私を含めた環境設定の悪さでどんどん強化させてしまったのです。大反省です。
(最初は特定の未去勢♂犬にガウるようになっただけでしたがね)
すれ違いに関しては、少しずつですが以前より良くなってきてはいるけど、まさかの鉢合わせなどには
全然まだまだ…



でもね、時間がかかっても犬に負担のない方法を選びたいと思ってここ3年半くらいかな、取り組んできてます。
正の強化トレーニングは時間がかかります。
って、私のやり方がまだまだ全然イマイチなのでかなり時間かかってるけど…。
人間が日々努力しなければならない、人には厳しい方法です。笑



叱る方法で即効性を求めるということは、その分犬にはストレスを与えることになります。
その場しのぎになってしまうケースもあります。


人間側の頑張りは一生です。
たとえ問題行動が解消されたからと言っても、手放しで一生続くものでないのです。
躾って仔犬の時のみのものではないからです。



何だか、行動分析学のセミナーに行きました記事に乗っかって、言いたい事を言いまくりました。
全然言い足りないけど
(リードショックの身体に及ぼす弊害とか…)

今回の記事を読んで、きっと否定された気分になり不快に思った方もいるでしょう。
でも、もっともっと犬に優しい方法をとっていきませんか??



行動分析学に基づいたトレーニング、もっともっと認知されることを願っています。




最後に顔出しOKのトレーナーの松田さんと記念に撮らせてもらった写真を

急いでいて、斜めがけのバッグを手にかけてる私が気になる~




松田さん、Facebookもやられています。
松田辰也さんでFacebook検索してみて下さい。

最近はそちらの方が頻繁に更新されていて、犬に関することを発信されています。
犬と暮らす人は是非とも読んで頂きたいです。
目からウロコ~!!
な人も多いはずです。


因みに…冒頭に書きましたが、松田さんは大分県在住です。
トレーナーさんであり、トリマーさんでもあり、犬用のケーキ、犬の似顔絵をオーダーで受け付けてくれたり。

関東圏でないのが残念近かったら松田さんのスクールに通いたいですけどね~。
通える範囲にお住まいの方がほんと羨ましいです


松田さんのセミナーの第二弾もそのうち開催予定なんだそうです。
まだまだ未定ということですが、決まったらここで告知しちゃいますよ。


第二弾までにもっと勉強せねば…と行動分析学の本を2冊買った私。
お正月休みに読もうと思っています。







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ご無沙汰してます。
行動分析学にもとづく嫌悪刺激を使わないトレーニング、わかりやすかったです。興味わきました。
松田さんFBでチェックしてみます。

嫌悪刺激って、一時期は必要だと思ってがんばっていたけど、最近、疑問に思ってたんです。あのとき怖がらせた経験は、今のロッキーにとって(ロッキーとわたしの関係にとって)マイナスになってないかなって。
[ 2017/01/08 08:50 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>タロキーママさん
ご無沙汰してます。
是非とも松田さんのブログ、FBをチェックしてみて下さい。
犬の犬種やサイズなんて全く関係なく、どの犬にも嫌悪刺激は必要ないものなんです。

私も、シャックが2歳半〜3歳くらいまでは嫌悪刺激は必要だと思ってました。
犬のリーダーにならなければいけない!とかっていうリーダー論とか信じてましたし。

悪い事(人間にとって都合の悪い事)したらその時点で現行犯で叱る!とか…
今思うと、なんて馬鹿げたことしてたんだろう…って思いますw

正の強化トレーニング、人間はめっちゃ努力が必要ですが、犬にとっては叱る方法みたいにおかしな
副作用もないですし、心身共に優しいです。

気付いた事に遅いなんてないと思うので、これからお互い頑張りましょう☆
[ 2017/01/09 10:21 ] [ 編集 ]
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シャクレ(愛称シャック)
バイブラックのシェルティー、シャックです。 2009年6月8日生まれだよ。

シャックのハニー

Author:シャックのハニー
バイブラックのシェルティー、シャック(本名シャクレ)とシャクレ家の人々の日常をどうぞ…。

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