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さすがに重なり過ぎたね



左目の目頭の腫瘤を切除する為の術前スクリーニングの為、先月25日に心エコーを受けました。

先月初めに受けた健康診断では聴診、血液検査、レントゲン、腹部エコ共にオールクリアでしたが…

まさかの心エコーの結果
エコーで逆流が確認されました。


小型犬がなりやすいと言われている、心疾患ではメジャーな『僧帽弁閉鎖不全症』の初期だと判明。


ただ、まだ心雑音なし、心拡張もない、全くの無症状なので今のところ投薬治療など必要なし
初期は心雑音すらないらしい


そもそも、この疾患は早期に判明していれば投薬でのコントロールが可能で、寿命を全うし、
長生きするケースが多いよって認知はしていたし、実際私の中でも本来気付けないタイミングで発見できたし、
現状把握できて良かったね。

って。
シャックパパともそういう結論に何となく至ってはいたんだけど。


口では言ってても、目のオペの事も実際単に腫瘤切除だけってわけでなく、悩んで決断した部分もあり、
(腫瘤切除したら切りっぱなしではなく、内眼角形成術をする。それに伴い反対側の目をどうするか。
形を合わせる&老犬になった時に必ずなるであろう眼瞼内反症の予防の為に反対側の目頭も内眼角形成術
するかしないか。要はどうせ全身麻酔するし、予防の為にもなるし形も左右対称になるし一石二鳥だからやっちゃおうよ
って事を勧められていた。現状何でもない右眼にメスを入れるという事への抵抗感があった)
それもきちんと決断しきれていないタイミングでの心疾患の判明。


そして、有名な心臓専門医の獣医さんの著書を読んだことで、悪化したらオペか…
すごい金額だ…(オペ、入院費諸々で約200万
とか、勝手に何だかネガティヴな方向に想像を膨らませ…


そんな矢先に、ツツガムシの幼虫事件もあり…


正直2週間の間に爆弾を3発投下された気分


1個ずつなら、全然平気だっただろうに、さすがに連続は私のキャパオーバーだったらしい。





ちなみに…
私の鎖骨付近はツツガムシに刺されたっぽい
シャックの腕のあたりの刺され跡に似て、真ん中が膿瘍状態。そして一切痒みなし。
熱も今のところ出てないし、何ともないからツツガムシ病に感染しているツツガムシに刺されてないんだと思う。
まだ潜伏期間だったりして〜

水が弾いてる所に注目してねww
参考までに、私の肌を晒したまでです

とか言って…
単なる吹き出物だったりして??



『ハニーは色んな人達のお陰で、3発の爆弾投下の衝撃から復活したらしいよ』





いつもの犬友達、そして今回同じ病とお付き合いしていたシェルティーの飼い主さんとも出会え、
そのきっかけを作ってくださった別の病とお付き合いしているシェルティーの飼い主さんとも出会え、
沢山の感謝でいっぱいです
実体験を沢山聞けたり、もう…とにかくありがた過ぎて




やっぱり、私は一気に抱え込むとおかしな方向に思考が行くわ〜。

改めて、半人前以下

これからも、シャックと毎日楽しく過ごせるようにしていこうと思います



シャックの眼のオペは12月1日に決まったよ〜






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[ 2017/11/04 20:15 ] [ 編集 ]
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シャクレ(愛称シャック)
バイブラックのシェルティー、シャックです。 2009年6月8日生まれだよ。

シャックのハニー

Author:シャックのハニー
バイブラックのシェルティー、シャック(本名シャクレ)とシャクレ家の人々の日常をどうぞ…。

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